こんにちは!新検見川駅前整骨院です。
「腕を上げると肩が痛い」
「夜になると肩がズキズキして眠れない」
「洗濯物を干すときに肩がつらい」
このような症状がある場合、腱板損傷の可能性があります。肩の痛みの原因として比較的多く見られる症状の一つで、放置すると日常生活に大きな支障をきたすこともあります。今回は腱板損傷の原因や症状、そして整骨院で行う治療について解説します。
腱板損傷とは?
腱板とは、肩関節を安定させるための4つの筋肉の腱の総称です。
肩は体の中でも可動域が広い関節で、その動きを支えているのが腱板です。
しかし、
・長年の肩の酷使
・スポーツによる負担
・姿勢の乱れ
・加齢による筋肉の弱化

などが原因で腱板に負担がかかると、炎症や損傷が起こり肩の痛みや可動域の制限が起こります。
特に多い症状として
・腕を上げると痛い
・肩の奥がズキズキする
・夜間痛がある
・肩を動かすと引っかかる感じがする
などが挙げられます。
これらの症状が続く場合は、早めのケアが重要です。
腱板損傷の原因
腱板損傷は突然起こることもありますが、多くは肩への負担の蓄積によって起こります。
特に多い原因は以下です。
1 姿勢の乱れ
猫背や巻き肩になると肩関節の位置が崩れ、腱板に負担がかかりやすくなります。
2 筋肉の硬さ
肩や背中の筋肉が硬くなると、肩関節の動きが悪くなり腱板にストレスがかかります。
3 スポーツや仕事の負担
野球・テニス・バレーボールなどのスポーツや、腕をよく使う仕事でも腱板損傷は起こりやすくなります。
このように肩だけの問題ではなく、姿勢や筋肉バランスも大きく関係しています。
整骨院で行う腱板損傷の治療
新検見川駅前整骨院では、肩の痛みだけを見るのではなく、体全体のバランスを確認しながら治療を行います。
マッサージ治療
肩周囲の筋肉や背中の筋肉を緩めることで、血流を改善し痛みの軽減を目指します。
硬くなった筋肉をほぐすことで、肩関節の動きもスムーズになります。
矯正治療
腱板損傷の原因の一つである姿勢の乱れや骨格のバランスを整える治療です。
猫背や肩の位置を整えることで、肩関節への負担を減らすことができます。

可動域改善アプローチ
肩関節や肩甲骨の動きを改善し、腕を上げやすい状態にしていきます。
肩甲骨の動きが良くなることで、肩の負担が軽減されます。
自宅でできる上半身ストレッチ
腱板損傷の予防や改善には、日頃のセルフケアも重要です。
ここでは簡単にできる上半身ストレッチをご紹介します。
肩甲骨ストレッチ
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両手を前に伸ばします
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背中を丸めながら肩甲骨を広げます
-
10秒キープします
これを3回ほど繰り返しましょう。
胸のストレッチ
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両手を後ろで組みます
-
胸を開きながら腕を軽く上げます
-
10秒キープします
このストレッチは猫背改善にも効果的です。

ストレッチを続けることで、肩周りの柔軟性が向上し腱板への負担を減らすことができます。
肩の痛みは早めの治療が大切
腱板損傷は放置すると、肩が上がらなくなる・慢性的な痛みになる可能性があります。
特に
・腕を上げると痛い
・肩の痛みが長く続く
・夜に痛みが出る
このような症状がある場合は、早めのケアが重要です。
新検見川駅前整骨院では、マッサージ・矯正治療・ストレッチ指導を組み合わせ、肩の症状改善をサポートしています。
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〒262-0025 千葉県千葉市花見川区花園1-10-8
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